県内施設の声

社会福祉法人 大洲育成園
大洲市
今年度より人事考課制度を導入し、目標を可視化して仕事に対するやりがいを上席者と共有できるようにしました
社会福祉法人 大洲育成園
事務長沖嶋 里志さん
  • 施設のPRをお願いします。(雰囲気、職場環境など)

    当法人は、知的障害者を対象とした福祉サービスを提供しており、利用者の人としての尊厳を第一に「地域と共に歩む」施設運営を目指しています。昭和53年には、天皇陛下より事業奨励の思召をもって金一封御下賜により記念碑を建立。また、今年度より隣接する大洲市立大洲学園の指定管理を開始しました。令和4年7月には開園50周年を迎えます。
    指定管理の開始により事業規模は2倍、施設入所利用者135名の生活支援を中心に、日中・短期利用の利用者支援を行っています。職員数は74名で、女性職員が50%以上を占めています。
    ホームページ https://www.oozu-ikuseien.or.jp/ 
  • 入職者の受け入れ体制を教えてください。(教育など)

    様々な事に対しボジティブに柔軟な思考と広い視野で考え実行できる、人本来の可能性を考慮した人材育成が大切だと考えています。チームで物事に取り組み、共に達成感を共感できるよう、当法人の教育カリキュラムに従い指導を行います。また、向上心を以って取り組めるように資格取得、スキルアップの為の機会をOJT、OFFJTで提供しています。今年度より人事考課制度を導入し、目標を可視化して仕事に対するやりがいを上席者と共有できるようにしました。
  • 子育て中の職員への支援などのワークライフバランスについて教えてください。

    人生100年時代、職員が心身ともに健康で働き続けること、誰もが生き生きと輝け、ずっと働きたくなる職場を目指し「健康経営普及推進」に努めています。定時に終礼を行い、オンとオフの切替が気兼ねなくできる環境の整備は勿論、働き方改革の取り組みとして有給休暇の積極的な消化や育児介護休暇取得の啓発活動を行っています。有給休暇は、時間単位で取得すること(最大40時間)が可能で、時間を有意義に使うことができます。

学生へのアドバイスを教えてください。

経営資源は、モノ(商品)やカネ(金)と言われていましたが、福祉業界においてはヒト(人財)こそが経営における重要な資源「福祉は人なり」という考え方が従前からあります。マンパワーが必要な職域だからこそ「職員は法人にとって宝」である。学生生活の中で、より一層コミュニケーション能力を高め、人と人との繋がりを大事にできる人になって下さい。
 赤ちゃんは親が育児で育てる。子供(児童)は、親と学校の先生が教育し危険から守る。社会人は上司が教育し、自らがその教わった事を遵守する事で安全が確保できると言われています。全ては素直に教えを守る事、傾聴できる社会人になって下さい。

看護師等の届出サイト とどけるん
公益社団法人 愛媛県看護協会
eナースセンター
公益社団法人 日本看護協会
愛媛県で暮らそう!えひめ移住支援ポータルサイト e移住ネット
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